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7月3日(土)9:20〜9:25 第1会場(国際交流ホールT)
開会の辞
7月3日(土)9:30〜10:15 第1会場(国際交流ホールT)
一般口演 栄養1
座長 千葉百子(国際医療福祉大学)、横井克彦(聖徳大学)
O-01食品中鉄の生物学的利用効率に関するバイオアッセイ
○横井克彦1)2) 許斐亜紀3) 小田木美喜2)
聖徳大学大学院 人間栄養学研究科1) 聖徳大学人間栄養学部 人間栄養学科2)
愛知学泉大学 家政学部 管理栄養士専攻3)
O-02 オオムギのムギネ酸類・鉄錯体トランスポーターHvYS1における
基質選択性に関与する膜外ループの解析
○村田佳子 原田英里砂 菅瀬謙治 岩下孝
(財)サントリー生物有機科学研究所
O-03 マグネシウム欠乏食を与えたマウスの死亡率と病理学的変化に及ぼす
食事中ミネラル濃度の影響
○篠原厚子1)2) 千葉百子2)3) 熊坂利夫4) 横山和仁2)
清泉女子大・人文研1) 順天堂大・医・衛生2) 国際医療福祉大学・院3) 日赤医療センター・病理4)
7月3日(土)10:15〜11:15 第1会場(国際交流ホールT)
一般口演 栄養2
座長 鈴木一幸(岩手医科大学)、松田晃彦(タケダライフサイエンスリサーチセンター)
O-04 アルカリ抽出−ICP質量分析法による流動食中の微量栄養元素の一斉分析法の検討
○横山惠信 榊原直樹 坊垣曉代 阿部孝 西村勉
財団法人 日本食品分析センター
O-05 小腸留置カテーテルにて経管栄養を行ったラットのミネラル吸収
○芦田欣也 柳樂明佳 丸山すやか 金子哲夫 山地健人
明治乳業株式会社 食機能科学研究所
O-06 高栄養流動食における微量元素供給源の違いが栄養状態に及ぼす影響について
早川結樹1) 宮ア桂介1) 下野智弘2) 武田安弘1) 高瀬光徳1)
渡會由子3) 藤田雅3) 加藤香3) 富家隆樹3)
森永乳業渇h養科学研究所1) 潟Nリニコ2) 富家病院3)
O-07 経腸栄養管理における血清銅値の変化に影響する因子
湧上聖
宜野湾記念病院内科
7月3日(土)11:15〜12:15 第1会場(国際交流ホールT)
ランチョンシンポジウム
経管・経腸栄養時の微量元素について−現状と今後の展望−
座長 高木洋治(大阪大学名誉教授)、佐藤 誠(ニプロファーマ株式会社)
経静脈栄養施行時の微量元素配合意義と製剤開発
國場幸史
味の素製薬株式会社 輸液・透析研究所
栄養療法施行時の微量元素補給〜商品開発の考え方と課題
上田善継
テルモ株式会社ホスピタルカンパニー
7月3日(土)13:10〜14:00 第1会場(国際交流ホールT)
特別講演1
座長 木村美恵子(タケダライフサイエンスリサーチセンター)
研究者よ、志を高く
赤松良子
日本ユニセフ協会 会長
7月3日(土)14:00〜14:50 第1会場(国際交流ホールT)
特別講演2
座長 左右田健次(京都大学名誉教授)
微量元素から探る海と生命
宗林由樹
京都大学化学研究所
7月3日(土)14:50〜16:10 第1会場(国際交流ホールT)
教育シンポジウム
微量元素の測定:現状の把握と新しい領域の開拓に向かって
座長 木村修一(昭和女子大学)
元素を測る:微量元素の定量解析
本多和人
株式会社アナリティクイエナ ジャパン
イメージングによる微量元素の生体内挙動の分析
佐治英郎
京都大学大学院薬学研究科
食品中の微量元素の定量分析における課題
吉田宗弘
関西大学化学生命工学部
7月3日(土)16:25〜17:10 第1会場(国際交流ホールT)
一般口演 分析1
座長 藤田登美雄(株式会社 島津テクノリサーチ)、榎本秀一(岡山大学)
O-17半導体コンプトンカメラを用いた生体金属と放射性標識抗体プローブの
がん同時イメージング
○金山洋介1) 廣村信1) 角田ちぬよ2) 佐藤佳乃子1) 松本恭子2) 本村信治1)
福地知則1) 武田伸一郎1) 和田康弘2) 林中恵美2) 渡辺恭良2) 榎本秀一1)3)
独立行政法人理化学研究所神戸研究所分子イメージング科学研究センター・
複数分子イメージング研究チーム1) 同・分子プローブ動態応用研究チーム2)
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科・医薬品機能分析学分野3)
O-18微小ビーム分析による腎臓組織中微量元素の局所定量
○武田志乃1) 寺田靖子2) 鈴木享子3) 春本恵子4) 吉冨友恭4) 島田義也1)
放射線医学総合研究所1) 高輝度光科学研究センター2) 東京大学大学院3)
東京学芸大学4)
O-19誘導結合プラズマ質量分析法による血液中の鉛高感度分析法の検討
○松本衣里 中田裕二 西村勉 前川吉明
財団法人 日本食品分析センター
7月3日(土)17:10〜17:55 第1会場(国際交流ホールT)
一般口演 分析2
座長 小山 洋(群馬大学)、池川雅哉(京都府立医科大学)
O-20 レーザー気化導入−ICP質量分析法による毛髪および体毛中の金属元素分析
○飯田豊 一ノ瀬尊之 中山明弘 藤崎一幸
株式会社東レリサーチセンター 無機分析化学研究部
O-21 CryoSpray ionization (CSI)-FT-ICR MSによる藍藻毒ミクロシスチン
―金属イオン会合体の検出
齋藤和徳 韮澤崇
ブルカー・ダルトニクス株式会社
O-22 海水(表層と深層海水)中微量元素のICP-MSによる簡易分析
○敷野修1) 深澤理郎2) 淡路敏之3) 北村明久4) 新村哲夫5) 牧野秀也6) 木村美恵子7)
株式会社パーキンエルマージャパン1) 海洋研究開発機構海洋環境変動研究プログラム2)
京都大学大学院理学研究科地球物理学教室3) 高知県海洋深層水研究所4)
富山県衛生研究所5) 株式会社牧野総合研究所6) タケダライフサイエンスリサーチセンター7)
7月3日(土)9:30〜10:30 第2会場(国際交流ホールU)
ミニシンポジウム 毒性
座長 河野公一(大阪医科大学)、二島太一郎( ナガイ(安全・食品衛生管理センター))
MS1-01 フッ酸作業者の吸入曝露事故モデルにおける急性肺障害の回復過程
およびフッ素の肺および血中動態の検討
○今西将史1) 土手友太郎2) 林江美1) 中山紳1) 大西圭以子1) 河野公一1)
大阪医科大学 医学部 衛生・公衆衛生1) 大阪医科大学 看護学部 看護学科 公衆衛生2)
MS1-02 硝酸カドミウムの反復気管内投与後の亜急性肺障害および生物学的曝露モニタリング
○林江美1) 土手友太郎2) 今西将史1) 中山紳1) 大西圭以子1) 臼田 寛1) 河野公一1)
大阪医科大学医学部衛生・公衆衛生1) 大阪医科大学看護学部看護学科公衆衛生2)
MS1-03 トリブチル錫暴露によって誘発されるラット嗅覚障害メカニズムの解析
○富山健一1) 中島晴信2) 荒川泰昭3) 熊谷裕通1)
静岡県立大学 臨床栄養学研究室1) (独)国立精神・神経医療研究センター1)
大阪府立公衆衛生研究所2) (独)労働安全衛生総合研究所3)
7月3日(土)10:30〜11:15 第2会場(国際交流ホールU)
一般口演 毒性1
座長 新村哲夫(富山県衛生研究所)、姫野誠一郎(徳島文理大学)
O-08 塩化ランタン静脈内投与のラット腎臓に対する影響
○宮川誠1) 大門建夫2) 中村明夫3)
帝京大学医学部中央動物室1) 帝京平成大学 地域医療学部 理学療法学科2) 帝京大学医学部小児科教室3)
O-09 過剰量のルビジウムがラットの血漿生化学パラメーターに及ぼす影響
○内田由佳1) 許斐亜紀2) 横井克彦1)
聖徳大学大学院人間栄養学研究科1) 愛知学泉大学家政学部2)
O-10 塩化インジウム気管内単回投与による代謝および生体への影響
○野中美希 平田美由紀 田中昭代 清原裕
九州大学大学院 医学研究院 環境医学分野
7月3日(土)16:25〜17:55 第2会場(国際交流ホールU)
ミニシンポジウム 神経
座長 佐古田三郎(独立行政法人 国立病院機構刀根山病院)、角田正史(北里大学)
MS2-04 Clioquinol による学習・記憶障害
○高田俊介 武田厚司 安藤正樹 奥直人
静岡県大薬・Global COE
MS2-05 老化促進モデルマウスSAMP10の脳内テトラハイドロバイオプテリン(BH4)代謝の変動
○齋藤健1)2) 蓑島萠未2) 宮島美貴2) 西村亮2) 田中將登2) 沼田卓也3) 細川敏幸4) 蔵崎正明5)
北海道大学大学院保健科学研究院・環境健康科学1) .北海道大学大学院保健科学院・環境健康科学2)
函館短期大学3) 函館短期大学3) 北海道大学高等機能開発センター4)
北海道大学大学院地球環境科学研究院・環境修復5)
MS2-06 合成吸収性人工硬膜の安全性評価に関する研究:
動物モデルの2ヶ月観察後の脳各部位神経伝達物質測定
○角田正史1) 峡戸孝也1)2) 池内龍太郎1)2) 細川まゆ子1)2) 工藤雄一朗1)土屋利江3)
相澤好治1)
北里大学医学部衛生学公衆衛生学1) 北里大学大学院医療系研究科環境医科学群労働衛生学専攻1)
国立医薬品食品衛生研究所3)
MS2-07 サプリメントの摂取状況調査およびアルミニウムとマンガンの慢性曝露が
ラットの記憶能力に及ぼす影響
◯吉田香1) 北村真理2) 飯田佳奈子1) 北岡伽予2) 寺本敬子3)
京都光華女子大学 健康科学部1) 武庫川女子大 生活環境学部2)
大阪市立大学 大学院 医学研究科3)
MS2-08 トリブチルスズ化合物の亜慢性経口曝露による妊娠ラットの
脳各部位の神経伝達物質及び体重の変化
○池内龍太郎1) 峡戸孝也1) 細川まゆ子1.2) 菅谷ちえ美1) 井上葉子1)
工藤雄一朗1) 角田正史1) 竹内裕紀2) 田代朋子2) 相澤好治1)
北里大学医学部衛生学公衆衛生学1) 順天堂大学医学部衛生学1.2)
青山学院理工学部生命科学科2)
7月3日(土)9:30〜10:15 第3会場(国際交流ホールV)
一般口演 病態、医薬品1
座長 柳澤裕之(東京慈恵会医科大学)、石川 弘(日本大学)
O-11 血清亜鉛値80μg/dLの意味するもの
○倉澤隆平1) 久堀周治郎1) 奥泉宏康1) 岡田真平2)
東御市立みまき温泉診療所1) 身体教育医学研究所2)
O-12 舌痛症は、殆ど、亜鉛欠乏症である。
○倉澤隆平1) 久堀周治郎1) 奥泉宏康1) 岡田真平2)
東御市立みまき温泉診療所1) 身体教育医学研究所2)
O-13 褥瘡治療における亜鉛含有製剤ポラプレジンクの効果
○榮兼作1) 縣俊彦1) 上出良一2) 柳澤裕之1)
東京慈恵会医科大学 環境保健医学講座1) 東京慈恵会医科大学 皮膚科学講座2)
7月3日(土)10:15〜11:00 第3会場(国際交流ホールV)
一般口演 病態、医薬品2
座長 安井裕之(京都薬科大学)、小谷 明(金沢大学)
O-14 慢性疼痛性疾患に対する亜鉛補充効果の検討
○小野静一1) 堺澤和泉2) 鈴木貞博1) 浦野房三1) 川手健次3)
JA長野県厚生連篠ノ井総合病院リウマチ膠原病センター1) 新町病院内科2) 奈良医科大学整形外科3)
O-15 血清中銅濃度と循環器疾患リスク要因との関連について
○板井一好1)2) 丹野高三1) 大澤正樹1) 小野田敏行1) 坂田清美1) 遠藤重厚2) 岡山明3)
岩手医科大学医学部衛生学公衆衛生学1) 岩手医科大学高度救命救急センター薬物毒物検査部門2)
(財)結核予防会第一健康相談所3)
O-16 銅(II)がサリチル酸−ヒトアルブミン結合に及ぼす相互作用の新手法による解明
亀井美緒 黄檗達人 小川数馬 ○小谷明
金沢大学薬学系
7月3日(土)16:25〜17:45 第3会場(国際交流ホールV)
ミニシンポジウム 病態、医薬品
座長 池田 稔(日本大学)、野寺 誠(埼玉医科大学)
MS3-09 ラットの舌有郭乳頭部における味覚受容体遺伝子の亜鉛欠乏による変化
○関根大喜1) 高尾恭一2) 國分眞一郎2) 吉長幸嗣3) 池田稔1)
日本大学耳鼻咽喉・頭頸部外科学系耳鼻咽喉・頭頸部外科学分野1)
生体機能医学系生理学分野2) ゼリア新薬工業株式会社中央研究所3)
MS3-10 ―亜鉛欠乏に起因する炎症反応亢進における転写因Nuclear Factor kappaBの役割―
○宮崎孝1) 佐藤真喜子1) 羽生真由子1) 井上勉2) 竹中恒夫2) 永木由佳3)野寺誠3) 大野洋一1)2)
柴崎智美1) 鈴木洋通1)2)
埼玉医科大学 地域医学・医療センター1) 腎臓内科2) 保健医療学部 健康医療科学科3)
MS3-11 亜鉛欠乏下における腎臓中エリスロポエチン濃度の変化
○許斐亜紀1) 横井克彦2)
愛知学泉大学 家政学部 管理栄養士専攻1) 聖徳大学大学院 人間栄養学研究科2)
MS3-12 抗糖尿病作用を有する亜鉛錯体のラット赤血球移行性
○本田哲郎 傅寶和佳子 安井裕之 吉川豊
京都薬科大学代謝分析学分野
7月3日(土)18:00〜
京都大学百周年時計台記念館前 カンフォーラ 懇親会
第21回日本微量元素学会事務局
タケダライフサイエンスリサーチセンター・疾病予防センター内
〒604-8113 京都市中京区井筒屋町430-1
Tel: 075-468-9735, Fax 075-231-2310
E-mail: tls@takedahp.or.jp
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