Stress Check List

〜ストレス自己チェックリスト〜

頭がすっきりしない(頭重感)
目が疲れる(以前に比べると)
ときどき鼻づまりすることがある(鼻の具合がおかしい時がある)
めまいを感じることがある(以前は全くなかった)
ときどき立ちくらみしそうになる(一瞬、くらくらっとすることがある)
耳なりがすることがある(以前はなかった)
しばしば口内炎ができる(以前と比べて口内炎が出来やすくなった)
のどが痛くなることが多い(のどがヒリヒリすることがある)
舌が白くなっていることも多い(以前は正常だった)
10 今まで好きだったものを食べたいと思わなくなった。
11 食べ物が胃にもたれるような気がする(なんとなく胃の具合がおかしい)
12 腹が張ったり、痛んだりする(下痢と便秘を交互に繰り返したりする)
13 肩がこる(頭も重い)
14 背中や腰が痛くなることがある(以前はあまりなかった)
15 なかなか疲れがとれない(以前に比べると疲れがたまりやすくなった)
16 このごろ体重が減った(食欲がなくなる場合もある)
17 何かするとすぐ疲れる(以前に比べると疲れやすくなった)
18 朝、気持ちよく起きられないことがある。
19 仕事に対して集中力がなくやる気が出ない。
20 寝つきが悪い(なかなか眠れない)
21 夢を見ることが多い(以前はそうでもなかった)
22 夜中の1時、2時頃、何度が目がさめたり、その後眠れなくなる。
23 急に息苦しくなることがある(空気が足りないような感じ)
24 ときどき動悸をうつことがある(前はなかった)
25 胸が痛くなることがある(胸がぎゅっと締めつけられるような感じがする)
26 よく風邪を引く。
27 ちょっとしたことでも腹が立つ(イライラすることが多い)
28 手足が冷たいことが多い(以前はあまりなかった)
29 手のひらやわきの下など、汗をかきやすくなった。
30 人と会うのがおっくうになっている(以前はそうではなかった)

のチェックリストはあくまでも自分のストレスサインに気づくためのものです。
気楽な気持ちで余り考えずにチェックしてください。各項目について当てはまるものにチェックし、各1点として合計点数を出してください。その点数から今のあなたのストレス度がわかります。

採点:1項目を1点とする。  
評定:
 0〜 5 正 常
 6〜10 軽度ストレス
(休養が必要です。リラックスした時間を作りましょう)
11〜20 中度ストレス
(信頼できる人又はかかりつけ医等に相談してみましょう)
21〜30 重度ストレス
(心療内科等専門を受診してみましょう)


チェックした項目があなたの
ストレスサインです。

☆心の疲労サインを見逃さないで・・・ストレスサイン☆
〜心が不健康になると心身に変化が現れます〜
ストレスが自分の耐えられる限度を超えていたり、その状態が慢性的に続くと精神面や身体面、行動面など自分の一番弱い部分にストレスサインとなって現れます。ストレスサインは「こころやからだに無理がきています。これ以上負担をかけると、心の病気や身体の病気になりますよ」という警告です。ストレス状態がどのような面で現れるかは、人それぞれですが、ストレスで病気になってしまわないためにも、自分のストレスサインに気づくことが大切です。ストレスサインが現れたら上手に休養をとることをこころがけましょう。

〜ストレスサイン〜
上のチェック表でチェックした個所は下の3つのサインに当てはまります。
あなたのストレスサインは精神面・身体面・行動面のどれにあてはまりますか?

精神面のストレスサイン
情緒が不安定になりイライラして不機嫌になったり
気分が落ち込み、気力や集中力が低下して、仕事や
家事もはかどらなくなります。また睡眠障害(眠れない・
夜中に何度も目が醒める・朝早く目が醒めそのまま眠れない)
や人によっては不安感、恐怖感なども現れてきます。
       
身体面のストレスサイン
ストレスが過剰になると自律神経系の働きが乱 
れます。身体がだるい、疲れやすい、頭痛、動悸
めまい、胸の痛み、呼吸困難、肩凝り、腰痛、食
欲不振、吐き気、腹部膨満感、下痢便秘、風邪、                           冷え性、頭痛などの症状として現れます。


 行動面のストレスサイン        
ストレスが高まると食事やアルコール、たばこ
などの量が増えたりする人がいます。ひどくなると
会社を遅刻・欠勤したり、家に閉じこもってしまう人
また攻撃的な態度や暴力的な態度など行動面に
異常が出てきてしまう人もいます。


ストレスをためないためのアドバイス
①「疲れたな」と感じたら無理せずに休む
②忙しい時ほど小休止を入れる
③ストレスの種は誰にでもあって当たり前と考える
④自分にどんなストレスがかかっているのか知っておく
⑤休日は日常から少し離れた時間を過ごす
⑥発想の転換をはかり、こころの柔軟性を高める
⑦リラックス出来る時間を作る

時代と共に社会はどんどん複雑化し、それに伴ってストレスは増える一方です。
ストレスに押しつぶされないためにも、日ごろから心身にかかる負担を少しで軽くして
ストレスをためないよう心がけることが大切です。






PHP研究所 心のストレス病より